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建築を見に行く-読売会館・旧そごう百貨店 

有楽町そごう-ペントハウス

有楽町の東京フォーラムから出た所で空を見上げると、水平線を強調したガラスブロック状のファサードのうえに90度振られた軽やかなペントハウスがのっているのが見えます。

現在はビックカメラの有楽町店、旧有楽町そごう百貨店です。
設計は村野藤吾設計で1957年竣工です。

西側ファサードはビックカメラ仕様の金属パネルの外装に改修されていますが、北側と南東側のファサードは、モダンでしゃれた昔の表情を残しています。

有楽町そごう-外壁

7階にはよみうりホールがあります。卵形の平面をした客席を2階席が囲うようにレイアウトされていて、スマートな空間です。

東京都世田谷区の建築設計事務所 ユミラ建築設計室 HomePage

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